最近の記事
2017.02.05

西郷隆盛 西南戦争を大村益次郎は予想していた?


幕末から、明治にかけて活躍した大村益次郎は、
西郷隆盛の西南戦争を戊辰戦争の頃に予想してたそうです。





その頃、薩摩藩は、廃藩置県(はいはんちけん)後も
独立国家の雰囲気は、あったんですが、
西郷隆盛自身、まさか反乱をおこそうとは、思ってなかったと思いますね。





西郷自身は、かつがれるような形で、西南戦争は、起こりました。





山田顕義(やまだあきよし)によれば、大村益次郎は、
いずれ九州の方から、足利尊氏のごときものがあらわれる」と
いったと伝わっています。




山田顕義は、驚いたみたいですね。
足利尊氏は、西郷隆盛をさします。




その当時、西郷は、幕末における楠木正成のような存在として、印象づけられていました。






山田顕義は、大村益次郎の兵学の弟子です。
15歳で吉田松陰の松下村塾に入門しました。
吉田松陰は、この少年を愛し、「百年ハ一瞬ノミ、君子粗餐スルナカレ
という詩を書いてあたえています。




意味は、「年少だからといって、時間が長いわけではない。
むだにめしを食うな」という意味だそうです。








大村益次郎の軍事の才能の資質をみぬいたのは、
長州藩の木戸孝允といわれています。







このエントリーをはてなブックマークに追加